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»勉強量の絶対量を確保しましょう。

社会保険労務士の試験勉強では、労働法制全般の勉強が必要で、数年かけて準備する人も多いようです。
社会人の合格者が半数近くと申し上げましたが、社労士の仕事のやり甲斐に気づいた人たちが、自分の将来を賭け本気で取り組んでいるのがこの試験なのです。
一年でも早く合格を目指す方なら、教育のプロの力を借りることも考えてみましょう。

私も会社に勤めながら社労士の勉強をした一人ですので、ここでは特に、社会人の方に向け私が気をつけたことをお話しします。

一番大切なことは『勉強時間の絶対量を確保すること』だと思います。
社労士の試験勉強では、特に各種の保険科目を横断的に学び、保険法規の全体を見渡せる力をつけておくことが絶対になります(それをやることで各科目まんべんなく得点できる力がつきます)。
そのためにはどうしても、年間1000時間ほどの勉強量が必要になるのです。

勉強のスタイルには「通学」「通信教育」「独学」の3つがあるといわれています。
「勉強の質」と「勉強の量」の兼ね合いで、私も「通学」するか、それとも「通信教育」や「独学」で勉強するかは正直随分迷いました。

結論として私が選んだのは、フォーサイトの「通信教育」です。当時の私の職場は、郊外の第3セクターにあり、仕事の調整をしながら都心の学校に通うのは大きな負担でした。
講師の先生からその都度重要点のツボを教われる方が理解も早いとは思っていましたが、私はそのことよりも、1000時間の勉強時間を死守することを選びました。

通信教育で勉強して感じたことは、DVDなど授業を収録した教材があれば、重要点なポイントは十分に伝わってくるということでした。教室で授業を受ける時のように、ほかの生徒さんの質問で授業が中断されてしまうこともなく、1時間の学習時間がまるまる1時間勉強になるのです。
このことは、ほんの少しの時間もムダにしたくない私には感動ものでした。
テキストは、市販の教材も何冊か揃えてみましたが、通信教育の教材と比べてみると、編集方針が大きく異なることが私にもすぐにわかりました。

社労士の試験対策は、たくさんある科目を満遍なく6割以上正解できるようにすることです。難易度が高い試験といっても、そうすることで合格できます。

1000時間といわれている合格目安の時間内でそれをやり切るためには、私は「通学」や「通信教育」の、考え抜いて編集された教材をお薦めします。

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